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住宅ローンの変動金利

住宅ローンはこうして借りなさい新版

 

住宅ローンの金利には2種類あり、変動金利と固定金利があって、借りる本人がどちらかを選択する事が出来ます。
住宅ローンで言われる変動金利とは、返済の途中でも定期的に金利が変わる支払い方法を言います。

高金利の時期に住宅ローンを組んだ場合でも、その後金利が下がれば返済額も減りますが、逆の場合も考えられるため、金利が上がって返済額の総額が増えてしまうことは十分あり得ます。
住宅ローンで言われる変動金利にも種類があり、上限金利特約付変動金利と呼ばれる物もあります。

住宅ローンの上限金利特約付変動金利とは、金利の上限が定められているため、どんなに金利が高くなっても一定の金額より上がる事はありません。
上限金利特約付変動金利は、変動金利に比べて安心感がありますが、最初に設定される金利が高いというデメリットがあります。
住宅ローンを変動金利で組むのにお勧めなのは、借入金が少ない人や短期のローンを組む人でしょう。

長期間の住宅ローンを組む場合、将来金利が上がった際に元金も増えることから注意が必要になります。
もちろん金利が下がり元金が減ると言ったメリットをうむ場合もありますが、長期間住宅ローンを組む場合にはしっかりと市場を見極める目が必要となります。

 

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住宅ローンとは(2009年8月 4日)
住宅ローンの金利(2009年8月 4日)
住宅ローンの固定金利(2009年8月 4日)
住宅ローンの変動金利(2009年8月 4日)